【江の島】2020年8月 新江ノ島水族館 “えのすい”の生き物たちに癒されに行こう

江ノ島水族館 ”えのすい”

小田急線「片瀬江の島駅」から徒歩3分とアクセスもしやすい立地にある、”えのすい”こと新江ノ島水族館。

相模湾と太平洋にくらす生き物を中心に展示がされている水族館で、関東の水族館の中でも有名なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

江ノ島を訪れるならぜひ行ってほしいスポットなので、この記事では改めてえのすいのおすすめポイントをご紹介していきたいと思います!

  • 江ノ島でのデートプランを練っている方
  • 暑い夏に涼みたい方
  • 生き物の可愛い姿や綺麗な魚たちに癒されたい方
  • 楽しいながら海の生き物について学びたい方

こんな方にえのすいがおすすめなので、ぜひこちらの記事もチェックしてみて下さいね!

圧巻の相模湾大水槽

えのすいの中に入り、順序通りに進んでしばらくすると大きな水槽が現れます。

えのすいで一番大きなこちらの水槽は相模湾ゾーンの中にあり、相模湾の海中を再現した展示なのですが、なんと約100種類、20000匹の生き物をみることができるんです!

特にマイワシの約8000匹の大群がキラキラと光りながら泳いでいるのは本当に綺麗です。

私たちにとって身近な相模湾ですが、実は多くの種類の海洋生物がいることで世界的にも有名だそう。

近くで眺めていると本当に海の中にいるような気持ちになるくらい海中が忠実に再現されていて、とても癒される空間です。

湘南の海の中で生き物たちがこんな風に泳いでいると思うと、なんだかわくわくしてきますね。

 

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このとっても大きい水槽の前は、こんな美しい写真も撮れちゃう絶好の写真スポットにもなります。江の島での1日の思い出を綺麗に残すのにぴったりの場所ですね。

「えのすい」といえばクラゲ

こちらも写真スポットとしても有名なクラゲのゾーン「クラゲファンタジーホール」。

このゾーンの真ん中にある球型の水槽は「クラゲプラネット(海月の惑星)」で、水槽の中では小さなクラゲがふわふわと泳いでいる癒しスポットです。

クラゲの体内をイメージした丸い形のこのゾーンには、クラゲプラネットの水槽以外にも約14種類ものクラゲが展示されています。

クラゲだけでこんなにたくさんの種類を見ることができるなんて貴重ですね。

色々な大きさ・形のクラゲたちが落ち着いた照明に照らされながらゆったり泳いでいる姿を見ていると、日常の喧騒や煩わしさも忘れてしまいそう。

このゾーンはまるで海の中のような青い照明で、暑い夏の日でも涼しい気分にさせてくれます。

デートでもお友達とも、ゆったりとした癒しの空間を味わうことのできる空間は、えのすいの魅力の一つです。

ペンギン・アザラシ

 

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普段は遠く離れた海で暮らしているペンギンやアザラシも、えのすいでなら間近で見ることができます。

今回はサービス精神旺盛な、ペンギンさんの間近ショットを撮ることができました。元気よく泳ぎ回る姿を見て私まで元気になりました!

座って休憩しているペンギンさんたちの姿も癒されますね。

ペンギンの水槽の隣にはアザラシもいました!

 

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アザラシさんたちは水の中で立つようなかわいい体勢で休憩中でした。

ほのぼのした雰囲気にとっても癒されますね。

海を眺めながらひとやすみ

えのすいの大きな魅力は、実際に相模湾のすぐ近くに水族館があること。2階に上がり、オーシャンデッキから江の島の海を眺めながら休憩できるという景色も最高の水族館なんです。

オーシャンカフェというお店で、軽食や飲み物を購入してデッキで休憩することができますよ。

今回行った日はとっても暑かったので、ブルージェリーソーダ(ノンアルコール、600円)をいただきました。

光るクラゲの形をしたライトが入ったブルーの見ためが暑さを忘れさせてくれるようなビジュアルでした。

甘めのソーダの味は、小さいころに飲んだ炭酸の味やブルーハワイのような甘さで、懐かしい気持ちになります。

デッキからは江の島と美しい水平線を眺めることができます。8月なので海水浴の方でにぎわっていますね。

デートなら、デッキから見える江の島の海を見ながらお話するのも仲が深まりそうです。

ウミガメの浜辺

デッキからスロープで下に降りていくと、浜辺のような水槽にウミガメさんがたくさんいるのが見えてきます。

水から少し出て、日向ぼっこをしているウミガメや、とっても小さい子供のウミガメも見ることができました。

実際の相模湾でも何種類かのウミガメをみることができ、その中でもアカウミガメは相模湾で産卵もするそう。

えのすいでは、無事に子ガメたちが海に帰れるようにサポートする保全活動もおこなっているそうで、ウミガメが安心して暮らせるような綺麗な砂浜や海を守っていきたいなあと考えさせられます。

ウミガメの卵が孵るまでの展示もとても面白く、かわいいウミガメたちを眺めながら生き物について知ることができるゾーンでした。

カピバラ・カワウソもいる!

水中で暮らす魚や生き物だけではなく、えのすいでは水辺で暮らしているカピバラも見ることができるんです!

日向ぼっこしながらお昼寝している姿をみることができ、ほっこりしますね。

 

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また、水辺で暮らす生き物で大人気のカワウソも間近で見ることができますよ。

1匹1匹に個性があるのを知れるのも面白いですね。

カワウソの元気に泳ぎ回る姿や、飼育員さんから餌をもらって美味しそうに食べる愛らしい姿などを見ることができるので、癒されること間違いなしです!

イルカショースタジアム

 

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水族館の一番奥には「イルカショースタジアム」があり、イルカとアシカのショーを楽しむことができます。

ショーの裏側には相模湾が広がっていて、まるで海からプールが繋がっているかのような絶景なんです。

イルカたちの素晴らしいパフォーマンスには圧倒され、愛くるしい姿に癒されるのでぜひ見てほしいポイントです。

 

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ショーの時間は決まっていますので、えのすいの入口などに予定時間が書いてあるのでチェックしてから水族館を回るようにしましょう。

まとめ

とても大きな水槽、クラゲ、カワウソやイルカたち、水族館から見える海の景色など、たくさんの癒しポイントをご紹介してきました。

あなたのお気に入りの癒されるポイントは見つかりましたか?

えのすいはデートや家族で訪れるのにはもちろん、一人で行って癒されるのにもとてもおすすめな場所です。

是非えのすいで海に触れながら、江の島へのお出かけを楽しんでください!

料金・営業時間・アクセス

住所  神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
電話番号 0466-29-9960
アクセス ・小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」 徒歩3分
・江ノ島電鉄「江ノ島駅」 徒歩10分
・湘南モノレール「湘南江の島駅」 徒歩10分
営業時間 3月~11月:9時~17時 12月~2月:10時~17時 (イベント等により変更あり)
定休日 年中無休(但し、施設点検等で臨時休館あり)
予算 一般料金:大人2500円、高校生1700円、中学生1200円、小学生1200円、幼児800円

年間パスポート:大人5000円、高校生3400円、中学生2400円

駐車場 専用駐車場はなし。

近隣駐車場:県立湘南海岸公園中部駐車場、片瀬海岸地下駐車場、江ノ電駐車センター

公式HP https://www.enosui.com/

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